心肺蘇生法を勉強してみよう!(CPRの手順・4)
★ライフセービング編★(KLSC<1man>バージョン)

黒字=流れ説明  青字=言葉での確認


脈がなければ (CPRを開始)

【助骨に沿って指を這わせる】

・両膝の位置をきちんと決める
・心臓マッサージの位置を探す
・手で助骨の縁を下からしっかりたどる(両手、片手どちらで探してもOK)

・両肘を伸ばしたまま、両腕で三角形を作るようにして真下に胸骨を押す
【胸骨上の圧迫点を特定する】

・頂点(合わさった所)を確実に確認し、その位置に指を2本置いてスペースをあける
・2本文スペースを取った左側に片手を添える
・もう一方の手をその上に乗せる
【二等辺三角形を作る】

・両肘を伸ばしたまま、両腕で三角形を作るようにして真下に胸骨を押す
・10秒かけて15階、心臓を押す
「1.2.3.4.・・・・15」

【CPR】

・膝はそのままの位置で、頭の方へ上体を移し
右手で額を確保、鼻をつまみ左手はピストルグリップ
2回連続して、息の吹き込み(5秒かけて)
「フーッ、フーッ」
これでCPR1セット

これを1分間(4セット)行う
「2,2,3,4,5・・・・・・15」「フーッ、フーッ」
「3.2.3.4.5・・・・・・15」「フーッ、フーッ」
「4.2.3.4.5・・・・・・15」「フーッ、フーッ」


1分経過したら
変化が無いかのチェック
胸を見ながら頚動脈を確認
↓ 以上の後の行程 ↓
(※1)
変化無し(脈が無く、呼吸がない)なら CPRの続行
これ以降は2分毎(24セット)にチェックを入れる
(※2)
脈が戻り、呼吸が無いならEAR
(※3)
脈も呼吸も戻ったら
(※4)
突然、嘔吐したら?
【2マン・応用編へ】

これだけは知っておきたい心肺蘇生法より 引用
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